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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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Which Book to Read?

Posted by yonish on   0 comments   0 trackback

ちょうど今野田さんが民主総裁になりました(゜o゜)
頑張ってほしいですね。。




アメリカの学校で、指定された中から本を選んで、
その本についていろいろ調査をするという、
大きなプロジェクトが出されたのですが…

どの本を読んでいいのかわからないorz


まず僕の場合、「どの本が読みたいか」ではなく、
「どの本が読めるか」というレベルから始めなければならないので、
あらすじ的なものを読んでもイマイチ決められなくて…(-_-;)


まずページ数で絞ります。
700とかいうのはまず無理ですね。
読むだけで時間もかかりますし、疲れてしまいます。

そこで100ページ強程度のものを課題図書からリストアップしていくのですが、
まだどれを読めばいいか分からない。


次のフィルターは、日本語訳があるかどうかですね。
一応英語で読むつもりですが、もしもの時に役に立ちますし。


そんなこんなで結局絞り込んだのが、だいたい5冊くらい。

さて、あとは文章の難易度で絞り込もう…そう思いました。

…どうすればいいのだろう。


ここで…この間、
TOEFLの結果の封筒に同封されていたチラシのことを思い出しました。


Lexile Measure…?

Lexile Measure



このサイトでは、TOEFLのスコアなどから、
「Lexile Measure」なるスコアを算出し、
このスコアに従って、自分のレベルに合った本を選んでくれる、ということです。

これを使って、ちょっと僕に合った本を調べてみることにしました。

僕のTOEFL Readingスコアは18。(汗
Lexile Measureは1215Lでした。

課題図書のスコアは、というと…
「The Alchemist」…910L
「The Stranger」…880L
「1984」…1090L

…というような感じ。


さらに凄いのは、それぞれの本のページで、自分のスコアを入力すると、
その本をどれくらい理解できるかの目安が表示されるところです。

例えば「The Stranger」だと、大体93%の内容が理解できる、と。

これは便利です。


もちろん目安に過ぎないんですけどね。
僕は会話文の読解とかがちょっと苦手なのですが、
そういう部分はTOEFLでは測定されにくいですし。

でもちょっと参考にしてみましょうかね。。


と言っても…
実は「1984」だけは夏休みの課題で読んだので…

内心これに決めようかなと思っちゃってたりするのですが( ̄▽ ̄)ぁ

他の本を読んでも良いのですが、成績維持が最優先ですので。
もしものときの訳本も持ってますしね。



ちなみに、有名どころの
「ハリー・ポッター」はどれくらいなのかなぁ…
と気になったので調べてみると。

「賢者の石」…880L
「秘密の部屋」…940L
「アズカバンの囚人」…880L
「炎のゴブレット」…880L
「不死鳥の騎士団」…950L
「謎のプリンス」…1030L
「死の秘宝」…980L

あれま、結構難しいのね(-_-;)


これをアメリカの小学生が読んでいるってことは…

もっと英語勉強しないと(;一一)汗


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