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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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卒業証書、授与?

Posted by yonish on   0 comments   0 trackback

今日は弟のMiddle Schoolの卒業式(Graduation Promotion)でした。


ちなみに、去年は一番下の弟がElementary Schoolを卒業しました。
そして来年は僕のHigh Schoolの卒業式…

忙しい家です(^_^;)笑


卒業式。
Graduation Promと呼ばれます。



ご覧のとおり、日本と比べるとだいぶカジュアルな感じの式です。
日本の中学の卒業式だと、親もスーツを着てくる人がほとんどですが…

見渡すと、ジーンズで来ているアメリカ人もちらほらと。
(もちろん正装の方も多いです)



で、さらに生徒の方も。

服装もまちまち。
真ん中の青い席が用意されているのが卒業生。
特に制服などはありません。


ちょっと画像だと分かりにくいですが、
皆思い思いの正装をしてくるため、統一感がありません。


また、在校生も出席しないため、
先生と卒業生とその家族だけでのイベントになります。




そして、何より違うのが…

卒業証書がメインではないこと。


日本では卒業証書授与と来賓のお話で式のほとんどが潰れてしまうわけなんですが…

アメリカの卒業式はどちらかというと、表彰式。


つまり、在学中に生徒が受けた様々な功績を表彰するのがメインなのです。
(高校の卒業式に関しては見たことないので分かりませんが)



各教科の先生が壇上に登り、
その先生のクラスで優秀な成績を修めた生徒の名前が呼ばれ、表彰状が手渡されます。

もちろん全ての教科なので…結構時間がかかります。(^_^;)



式のプログラムも、ほとんどがこの表彰で埋め尽くされています。
(画像あったら今度上げます。)



表彰が終わると、校長先生ともう一人の先生から順番にお話があり。
(お話の諸所にジョークが含まれてるのは当然のこと。。)


そして最後に、校長先生が一人一人に卒業証書を手渡します。


これで式は終了。
お疲れ様でした。



表彰があると、やっぱり学業の励みになりますよね。
日本でもあるところはあると思いますが、
もっと積極的に取り入れてもいいんじゃないかな?


また日本だと卒業式はシーンとした感じですが、
アメリカはやっぱり…自由奔放な感じですね。



余談ですが…
先生が名前を読み上げている途中に、
「He's my brother!」と叫んだ子がいました( ̄▽ ̄)
すると、どこかから「He's my grandson!」と、
対抗して叫ぶおじいちゃんの声…Σ(゜Д゜;)

みんな笑ってました。


こういうところにも文化の違いを感じさせられます。



ちなみに式は午後7時に始まって、9時くらいに終わりました。
アメリカは何かと夜に開催するのが好きですからね( ̄▽ ̄)
式中、ちょっと眠かったのはヒミツです。




とりあえず…

弟よ、卒業おめでとう!(`・ω・́)ゝ



弟は、来年から晴れて僕と同じ高校に通う予定です。
…何かフクザツな気分です( 一一)笑


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