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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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Dilemmatic

Posted by yonish on   8 comments   0 trackback

ついに、学校も残すところ1週間

終われば、あとは8月半ばまで夏休み。



でも終わってほしいのか終わってほしくないのか…
正直、微妙なところです。

友達にも、うわべは「夏休み楽しみ~~」とか言ってるわけなんですが、
終わってしまったら、あとは無変化な堕落の3か月へ直行ですからね。




さて。

ここで割と大事なお知らせをします。


夏休み、僕は日本へ一時帰国します。

一時帰国っていうのは、要するに遊びに行くっていう意味です。
遊べないけど。


そのため、、、

6月入ってすぐ辺りから、
ブログの更新をしばらくお休みするかもしれません。


ちょっとネット環境が整うかが微妙なのと、
塾(帰国子女のための講座)に行くので、忙しくなるかもしれないためです。


暇の合間に更新できたらするつもりですが…
でも…日本の記事を書いてどうするんだorz

日記と、アメリカに関する分析の記事とかが多くなるかもしれないです。


そういうことなので…どうかこのブログとyonishを
生暖かい目で見守っていただけるとありがたいです。m(_ _)m




で。

学校も終わりということで、
今日は僕たちJunior(3年生)を対象に、
最終学年であるSenior(4年生)になる来年へ向けて、

少しお話などがありました。


内容はもちろん、「大学を決めなさい」ということ。


そうか…もうそんな時期なのか…なんて、ちょっと憂鬱な気分になったり。


渡された冊子には、うちの州の大学の情報や、
もらえる奨学金のリストなど…


ここで、ちょっと奨学金について。

アメリカではいろいろな種類の奨学金がもらえます。

例えば、各スポーツごとに、部活をやっていた生徒に対しての奨学金だったり、
アジア人・黒人など、いわゆる少数派(Minority)に対しての奨学金だったり、
さらには、
「左利き」だというだけでもらえてしまう奨学金もあるそうです。( 一一)
え、いいのかそれ…


ですが、それはアメリカ国民がアメリカの大学へ進むためのものであって…
日本へ帰る(予定)の僕には、あまり関係のない話なわけです。


やっぱり自分は他のアメリカ人とは違うんだなぁ…なんて、
話を聞いてる間にも、またまた変な気持ちになりました。



金銭的な問題というのはやっぱり大きいですよね。
僕は下に弟が2人いるのもあって、
やっぱり家のお金は節約しておきたいなという気持ちがあります。


だから日本へ帰ったら、国立に行きたいなと考えているのですが…


でもこれだけの奨学金がもらえるなら、
もしかしたらアメリカに残るのも手なんじゃないかな…なんて思ったりもします。

もし条件が同じなら、日本へ帰りたいのが本音なんですけどね。
VISA(アメリカへの居住許可)の取得や、生活費諸々の課題もありますし。




今はまだ、時間はあるからと結論は先延ばしにしています。
ですが、いずれそんなことも言っていられなくなるはず。


悩むべきか、いっそバシッと決めてしまうべきなのか。
この長い夏休みに、果たして結論を出せるのか…


このジレンマを、いつになったら乗り切れるのか。



来年の僕は、果たしてどんな決断を下しているんだろう。


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Comment

にゃんコロ "No title"
ブログをお休みするのは残念です。。。

3ヶ月の夏休みというのは長いですね(^.^)
やはり日本とは何か違いがあるのでしょうか・・・

前のコメントで、アメリカに行っていた友達がいると話したのですが、色々とyonishさんに聞いてすみません(^^;

その友達、あまりアメリカの事話さないので・・・

なので、いつもありがとうございます(^^)/~~~
2011.05.21 07:52 | URL | #CjlWd7YA [edit]
C "No title"
3ヶ月も夏休みとは…@@
長いですねぇw
夏休みとか長期休暇って無意味に時間を浪費するだけで何の成果も得られなかったりする感じがします…
いやまぁ休みは単純に嬉しいのですが、
実際の休みの日はダラダラ自堕落に怠けきった生活になるのです…!
僕の場合は休みの日が嬉しい気持ちはもちろんあるのですが、
嫌だと思いつつも学校へ行ってるほうが充実してるんじゃないかと思ってしまいます。

にしてもブログのお休みはチョックですね…
早い復活を願うばかりです…!

というか左利きなだけでもらえるとは…@@
まぁ左利きって思ってる以上に不自由らしいですからねぇ…
日用品や公共のものも最近は見直されてるみたいですが右利きが使うということを重きに置いて設計されてるのもが多かったりします。

将来についてってなかなかに難しいですよね。
選択肢が多かろうと少なかろうと俯いて悩んでしまいます。
まぁ考える時間はたくさんあるのでゆっくり考えていくと良いと思いますよ!
2011.05.22 06:06 | URL | #- [edit]
雪華 "No title"
奨学金の制度について、アメリカの充実ぶりはすごいですね。
日本とは違って返還義務がないのが普通だし。
ぁと国籍やその州に在住なのかでも対象になれたりなれなかったり。
大量にあるから複雑でもあるっていう印象があります。
International studentに対しての奨学金制度もあったと思いますよー。
「優秀な人材は積極的に受け入れたい」っていうのがアメリカですし。
(ってほとんど旦那さんの受け売りですw)

もっと先の話でまだまだ考えるのは難しいとは思いますが
大学を日本で卒業して院をアメリカにするというのも選択肢としてありだと思います。
特に理系を目指されるのであれば。(分野にもよりますが)
院生であれば授業料が免除+お給料っていうのも可能になるので
学部生でアメリカの大学に進学するよりは負担が少ないのかも・・・?

夏休みになにか得ることが出来るとよいですね
2011.05.22 23:56 | URL | #ZJmJft5I [edit]
yonish "Re: No title"
◇にゃんコロさん
休みが長い理由は…わかりません( 一一)笑
宿題も少ないです。
きっと、遊ぶときは遊べ!っていう意味なんでしょう…と勝手に解釈(ぇ
長すぎる気はしますが、
こう、まとまって休みをくれると、旅行とかも行きやすいですしね。

アメリカのことを話したくない人はいます。
必ずしもいい思い出ばかりだとは限りませんし…
「英語ができる」というイメージを植え付けられて困っている人もよくいますので。
もし話したくないようであれば、無理に聞かないであげてください。。

質問は全然構いません!ヽ(´∀`)ノ
むしろ歓迎です。。そのためのブログなので!



◇Cさん
ありますよねーーそういうの!( ̄▽ ̄)笑
初めのころは意気込んでるんですが、いざ始まってみると…( 一一)

あと日本の夏休みは宿題多いですしね 汗
僕も学校行ってる方が楽だと思ったことはしょっちゅうありました(-_-;)笑
小学校のころは毎年「夏休みの友」っていう宿題の冊子があったんですが…
おまえなんか友達にした覚えはねーよ、と。。(-_-)笑


左利きってそんなに不自由なもんなんですか(・_・;)
さすがCさん、詳しいですね!ヽ(´∀`)ノ笑

弟が左利きなんですが、あんまり気にしたことありませんでした。
箸は持ちにくそうでしたが…
あと、たまにハサミやペンが左右不対称だったりすると
やっぱり難しいなのかなとか思いました。

でも、これで奨学金がもらえるなら、今から左利き練習する価値もあるかな!とか( ̄▽ ̄)
両利きが一番いいのかも。。


将来はやっぱり時間かけて考えたいです。。
でも大学の学部も決めなきゃなんないし…とか(@_@;)
焦り気味でしたが、とりあえずゆっくり悩みます。
ありがとうございます!



◇雪華さん
そうなんですよ…!
返還義務が無いのは素晴らしいと思います。
日本だと育英会だの何だのって、結局出世払いですもんね…(-_-;)

国籍等の制約は厳しいです。
奨学金の条項にも、U.S. citizenという条件があるものが多く…
また、在学中は州に在住しているっていう条件だと、やっぱり選択肢は狭くなってしまいますからね…

確かに留学生向けの奨学金もあるかもしれませんね。
冊子には載っていませんでしたが(当然か…)
ちょっと調べてみます…

アメリカのそういう精神は凄いですよね。
有能な人なら永住権とかも簡単に取れる制度もそろってますし…
よく言われる、日本からの人材の流出が起こってしまうのも頷けます。

日本は他国と比べると、ちょっと鎖国状態みたいになっちゃってる気がするんで…(^_^;)
もうちょっと制度を整えてあげる必要があるかもしれません。


院生だと授業料免除…なのですか!?
それは美味しいですね。(゜o゜)

おっしゃる通り理系です。。
元々、「大学院はアメリカ」というのは少し考えていたところなので、こちらもちょっと調べてみますね。
耳寄りな情報ありがとうございますm(_ _)m

夏休み、頑張ります(`・ω・́)ゝ
2011.05.23 00:56 | URL | #- [edit]
雪華 "No title"
ちょいと補足ですー。
「院生だと必ず学費免除」って訳ではないのです。
すいません、説明不足で。

ちょっと長くなりますが、
院生でそれなりに優秀な成績を収めていれば
TA(ティーチングアシスタント)やRA(リサーチアシスタント)になることが出来て
この地位をげっとできれば「授業料免除+お給料(すずめの涙)」となることが出来ます。
大学側としても、院生には将来大学に外部のグラント(研究予算)を
持ち込んでくれる研究者になってくれることを期待しているので
学費や生活費の工面に忙しく優秀な学生が学業以外で疲弊してしまうのを
防ごうという目的もあります。
これもある意味では奨学金みたいなものかもしれないですね。

国内の高校向けの説明冊子だと留学生やらに対しての情報は相対的に少なくなってしまうと思います。
大学独自の奨学金制度を持ってるところも結構あるようなので
興味のある分野に強いところなど大学をいくつかピックアップして
個別に調べる必要があるかもしれないですね。

それから「州に在住」という条件、
学部についてはちょっとあやふやですが大学院について言えば
たいていにおいて「他州からの入学枠」っていうのがあります。
かなり狭き門ですが。
逆にそこに入り込めると「結構優秀」ってことでステータスかも?
人によっては「州在住で安いから」って妥協をしてしまうことも多いと聞きますから
そういう意味では「縛りが少ない」ともいえるのかなと
(でもやっぱり学費高いですよねー)

うちの旦那さんは高校までは完全日本
大学からアメリカにきて、ただいま院生やっております。
ダブルなのでアメリカ国籍で優遇してもらってるところはあるので
yonshiさんとは状況が違いますが、同じ理系方面なので
雰囲気ぐらいはお伝えできるかもですね。
(ちなみに私はただの主婦w)
2011.05.23 17:49 | URL | #ZJmJft5I [edit]
yonish "Re: No title"
◇雪華さん
うわぁ…凄い!
ありがとうございます!!(*^_^*)

とても分かりやすかったです。

優秀だと教授の補助ができるという仕組みがあるんですね。。
狭き門かもしれませんが…頑張ります!


奨学金はいろいろ種類があって調べるのも大変ですね(^_^;)汗
そういえば、ハーバードのようなレベルになると、
授業料が100%カバーされるというケースもある、と先生が言っていた気がします。
そういう大学に入るのも手でしょうね。

あと、これも先生が言っていたことなのですが、
お金が無いことを理由に妥協してはいけない、と。。
頭が良ければお金はなんとかなるのかもしれませんね…

まだまだリサーチが足りないなぁと感じました。
カウンセラーとも相談しながら、いろいろ探していきたいと思います。


とても参考になる情報でした。
どこかの塾の説明会よりよっぽど有用かもしれません…ww

ただの主婦、夫の受け売り…とおっしゃいますが、、、
受け売りでもここまで知っておられるのは…凄いと思います(゜o゜)
やはり経験者からの情報というのは心強いです。

わざわざ長文ありがとうございました!m(_ _)m
2011.05.24 00:33 | URL | #- [edit]
雪華 "No title"
レス返し過ぎですねw

お役にたてれば幸いです♪
ただまぁ学部の話が少ないのでちょっと申し訳ないです・・・

旦那さんから多少は聞き出せるものもあると思うので
ちょこちょこ覘きに来ますし、なにかあればまた学業・進学ネタとして
記事にしておいてくださいませ(^-^)/
2011.05.24 02:25 | URL | #ZJmJft5I [edit]
yonish "Re: No title"
◇雪華さん
いえ!(^_^;)
こちらこそ何度も書いていただいてすみません。
凄くためになります。ありがとうございます。

学部に関しては、やっぱり自分で決めないといけないかもしれませんね。
やっぱり自分のことですし。
申し訳ないなんて…こちらが申し訳ない。。


記事の情報としてありがたく頂きます。
こういった情報が欲しい方もたくさんいらっしゃると思いますので。。
2011.05.24 21:17 | URL | #- [edit]

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