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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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Thanks for Thanksgiving/SAT Subject結果(Nov 2011)

Posted by yonish on   2 comments   0 trackback

Thanksgivingキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!


学校がお休み。。
ということでやっと更新ができます。めでたし。



サンクスギビングとは、日本語に訳すとそのまま「感謝祭」

クリスマスやイースターはキリスト教系の祝日なのに対して、
サンクスギビングは、アメリカの起源に由来する祝日です。



サンクスギビングのお話


1620年、イギリスで迫害にあった清教徒(Puritan)が、安息の地を求めて、
メイフラワー号に揺られて新天地アメリカに到来しました。

この人たちをピルグリム(Pilgrims)と呼びます。


しかし、この時代、アメリカはわずかな原住民が住むだけの、ただの荒れた大陸。
家も畑もありません。
何もないところから、彼らは一から全てを築かなければなりませんでした。


慣れない野性的な生活に、ピルグリムたちは苦労を強いられます。

どれが食べ物で、どれが毒なのか。それすらも分かりません。
冬になると、その厳しい寒さと飢えに、何十人もの人々が命を落としました。


それでも必死に頑張るピルグリムの人々。

そんな彼らに手を差し伸べたのは、原住民(ネイティブアメリカン)、ワンパノアグ族でした。
彼らはピルグリムの人々に狩りのしかたを教え、食べ物を分け与えました。


人数は半分に減ったものの、
原住民の助けと苦労のかいあって、冬を乗り切ったピルグリム。


翌年は豊作の年でした。


これも皆、原住民たちのおかげ…そう感じたピルグリムの人々は、
ワンパノアグ族の人々を村へ招待し、豊作を祝うお祭りを始めました。


そう、これがサンクスギビングの始まり始まりなのです。


ちゃんちゃん



あくまで一説ですけどね。



サンクスギビングの料理として、有名なのは七面鳥ですね。
焼いた七面鳥(ターキー)に、
グレイビー・ソースと呼ばれる肉汁から作られたソースや、
甘酸っぱいクランベリーソースをかけたものなんかが一般的です。

グレイビーソースには大抵、茶色と白があります。どう製法が違うのかは分かりません(
でも白のほうが塩辛くて、茶色の方がソースって感じがする気がします。



ちなみに、ターキーは焼くのに時間がかかるうえに、
パサパサしてておいしくないです。(ぁ


鶏の方がよっぽど簡単・早い・うまいです。



…まぁ、伝統にケチをつけてもしょうがないですし。
日本のおせちだって似たようなもんですよね(ぁ


去年は伝統にあやかってスーパーで買ってきましたが…
今年は…うちももういいかな、なんて雰囲気です。



伝統とかはおいといて、単純に「休暇」として過ごすことにします( 一一)笑



…とはいえ、この休暇中は作文と映画を見る課題がありますし…
SATやZ会の模試もあるので、
ダラダラしているわけにもいきませんね。




それはそうと。

11/5に受けた、SAT Subjectの結果が返ってきました。。

初めてのSubjectでしたが…




Mathematics II: 800
Chemistry: 770
Physics: 780







まぁMath IIは簡単でしたけれども。

意外なのは、Physicsが異常に高いこと。
700点前後だと思ってたのに…あれれ…


さらにChemistryは正直、800行ったかも?
っていうレベルの手ごたえだったので、
これが770なのも若干気がかりです。

…採点間違ってないだろうか。



恐らく、今回はPhysicsの問題が難しくて、Chemistryは易しかったんでしょうね。
僕の感じたとおりですが。。

SATのスコアは平均を基準に算出してるので、こうなるんだろうと思います。



まぁ、全然問題ないんですけどね。

むしろ結果としては万々歳の出来です。。ヽ(´∀`)ノ


前にも書きましたが、現在進行形で化学&物理を履修中なので、
このスコアなら、1月に受験してもあまり点数に変化はなさそうですし…


1月のSATはとりあえずReasoningに回すことにします。
やったね!(*^_^*)


Reasoningのスコアの伸びを見て、余裕がありそうなら、
5月にもう一度、今度はChemとPhysで800に再挑戦しようかなと思ってます。

まぁ、大学側の評価はあんまり変わらないと思いますが…

どうせなら全部800のほうが見栄えがするじゃない(



とりあえず、思っていたよりも早めにボーダーをクリアできたので一安心です。
あとはReasoningだけ頑張らないと…


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Comment

雪華 "No title"
ターキーのパサパサ感は悪名高いですね(苦笑)
とはいぇアメリカ人もパサパサにならないように
手を変え品を変え工夫をしているらしいことは料理番組や本見てるとよくわかります。
主原因は本来なら部位によって調理温度が違うのに
丸々焼くので速く焼けるほうからは水分がなくなるって事みたいです。

ぁとクランベリーソースとの食べ合わせも賛否が激しく分かれるところかと・・・・。

ちなみにピルグリムの話の続きとして
その後順調に開拓が進むとやっぱり原住民との衝突が避けられない事になりまして
ワンパノアグ族はほぼ根絶やしの勢いで攻め落とされ、その地を去ったとか。
「アメリカの歴史ってそんなんばっかやんけー」ですよね。

ぁと原住民は「ネイティブ・アメリカン」と表現するほうが適切かと
「インド人」と混同されるし、一応彼らに対して「インディアン」というのは差別用語だったような・・・
まぁあんまり気にしなくていいと思いますけどね。
たまにこういうちょっとした表現に神経尖らせるのがアメリカなので(苦笑)

ぁ 800点って満点ですよね?旦那さんの頃はそうだったと聞きましたが。
なんにせよ 高得点おめでとうございますー!!(とって付けたようだorz)
2011.11.23 22:40 | URL | #ZJmJft5I [edit]
yonish "Re: No title"
◇雪華さん
やっぱりそうなんでしょうねぇ…( 一一)
学校で食べるとパサパサなのが多いんですが、
前に知り合いの家で食べたときは、それほどマズいとは感じなかったので…
そこら辺は料理の腕が出るんでしょうね!( ̄▽ ̄)笑

クランベリーソースについて触れるの忘れてましたねw
あんまり食べたことないんですが、微妙だった記憶がありますw
こっそり書き加えておきます。。(ぁ


あー、結局白人の勝ちなんですね…(-_-;)
そんでもって後々、「原住民を保護する法律を作りました」って言って、
美談になって歴史の教科書に載るという…

歴史上、恩を仇で返す、っていう出来事は結構多い気がします。
かわいそうに…


ネイティブアメリカンでしたね!忘れてました 汗
ありがとうございます。。こちらも変えておきます…
眠かったんです。そうに違いないです(ぇ


ちょっと違うかもしれませんが、
「ビジネスパーソン」とか「ミセス」だとか、そういうのもありますよね。
でも、実際に差別の気持ちを込めて呼んでるわけではありませんしね…
過激な一部の人が騒いでいるだけのような気もします(゜-゜)

日本でも「障がい者」とか「ろう者」とかありますが…
変えることで逆に差別を意識させる…なんて意見もありますし、
正直あんまり変わらないような気もしますよね。
たかが言語。されど…なのでしょうか。

あ、でも「帰国子女」は『女子』のイメージがついちゃって微妙な気もしますね(ぁ
実際の立場になってみないと、やっぱり善悪は判断できませんね。


ありがとうございます!
800は満点ですヽ(´∀`)ノ
Math IIは数問間違えても満点が取れてしまうので、SAT Iに比べると楽ですが!笑
一つ肩の荷が下りました。。
2011.11.24 05:08 | URL | #- [edit]

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