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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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おわたー

Posted by yonish on   12 comments   0 trackback

東大二次終わりました!!!ヽ(´∀`)ノ


わっふーい!!


これでしばらくは遊べます。。



ここでちょっと、東京大学の帰国子女受験のシステムを説明します。



東京大学は一般の受験生とは別に、
「外国学校卒業学生特別選考」という枠を用意しています。
詳細はこちら。


この枠はいわゆる、「帰国子女」や「留学生」用の枠です。



特別選考にはさらに、「第1種」「第2種」の区別があります。


第1種は留学生向けの受験枠で、外国籍を持っている人しか受験できません。

第2種は日本国籍を持っている、または日本の永住権を持っている外国人で、
外国の学校を卒業した生徒が受験出来ます。



…ということで、帰国子女が受験するのは第2種になります。



ここでは第2種を受験することを前提に説明します。
第1種に関しては多少ルールが異なります。


アバウトに書きますので、受験する際は、きちんと東大のページの資料をご参照ください。





11月
一次審査(書類審査)出願

11月初めに、SAT・TOEFL・IBなどの統一試験スコア等が直送され、
東京大学に到着していることが前提で、書類を送ります。

書類受付期間は一週間程度です。

もし直送が間に合わない場合は、10月末に東京大学で原本照合を行うか、
原本をそのまま、泣く泣く大学へ送る必要があります。

その他、推薦状にもフォーマットがありますので注意が必要です。

書類に関しては大学側はあまり柔軟ではなく、間に合わない場合は容赦なく失格になることも多いので、
書類不備には気を付ける必要があります。



1月末
一次審査結果

書類審査の結果が東大から郵送されてきます。
ネットで確認することはできません。

封筒を開くのはドキドキです( 一一)

スコアが僕のように微妙な場合は、この日まで受かっているかどうか分からないまま、
不安の中受験勉強することになります…(゜-゜;)

スコアは高いに越したことはないです。




2月末
二次試験(筆記)←今ココ

一般生と同じ日に、同じ問題を受験。
ただし、受験科目・ルールは若干一般生と異なります。

・理系(理I・II・III)
1日目:小論文・数学
※小論文は、日本語と外国語を一題ずつ。二つまとめて150分で解答。
外国語は英語含む複数の中から出願時に選択。(文系と同じ)
(イタリア語とかはあるのになぜかスペイン語は無かった)
テーマは各類で異なる。
数学は全6問中4問のみを選択解答。制限時間は一般生と同様。

2日目:理科
※物理・化学・生物のうち、出願時に選択した2科目を受験。
制限時間・内容は一般生と同様。


・文系(文I・II・III)
1日目:小論文
※日本語と外国語を一題ずつ。二つまとめて150分で解答。
外国語は英語含む複数の中から出願時に選択。(理系と同じ)
(イタリア語とかはあるのになぜかスペイン語は無かった)
テーマは各類で異なる。

2日目:外国語
(すみません、理系なので分かりません。聞いたら書きます)




3月中旬
二次試験(面接)

一次選抜合格者(二次試験受験者)全員と面接。
噂では筆記試験が重視され、面接はあまり合否には関係ないらしい。




3月末
最終合格者発表(後期試験の発表と同日)





こんな感じです。。


二次試験は…ちょっと数学でコケちゃいまして…(-_-;)汗
物理は変なミスがありました。化学は割とできたかな?

結果は分からないので…三月までお待ちください…( 一一)笑


とりあえず一安心…。


果報は寝て待て。


…寝ます!( ̄▽ ̄)笑


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