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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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GRADUATION!!

Posted by yonish on   18 comments   0 trackback

初めに、、
少々余談ですが…



18歳になりました!ヽ(´∀`)ノ



アメリカで18歳っていうと、選挙権がもらえたり(アメリカ市民に限る)と、
いろいろと大きい変化なのですが、、


日本だとあんまりそうでもないかな…?
自動車免許取得と結婚はできるかもしれませんが!

あと18禁解禁と(ぁ


ついでにアメリカは18になると、
有事の際のための軍隊への召集(Draft)に登録しなきゃならないそうです。

って言っても、本当に緊急時限定ですし、
僕は帰っちゃうので関係ありませんが(ぁ


まだプレゼントとかは特にもらってませんし、
うちの家族ですら忘れてたほどなので…(ぇ

でも学校の遊園地への卒業遠足が重なってくれたおかげで、
なかなかに楽しい誕生日を過ごすことができました!


少なくとも、去年よりは充実してたなぁと!(´∀`)





そしてそして。。


無事に高校を卒業しました!ヽ(´∀`)ノ


あぁ良かった良かった(


卒業式にて。



まぁなんだかんだ言って4年間生活した場所なので、少なからず思い入れもあったというか。

これでアメリカ生活最後の学校なんだな…と思うと切なくなりました。(´Д`)





学校最終日(卒業式の前日)は、
僕は卒業生なので、卒業式の練習後は早退(Early Dismissal)できたのですが、
弟を含めた在校生は、学年末テストの真っただ中だったのでちょっとかわいそうでした。。



それでも、すぐに早退するのもなんだか心惜しかったので…

アメリカに初めて来た時にお世話になった、
ESL(外国人向けの英語のクラス)の先生とも、お礼にちょっと教室へ寄って話をしました。
いろいろ少し話しましたが、「Facebookでも話せるからね」と言う感じで、あまり「さよなら」という気はしませんでした。

これを昔と比べて良い変化と感じるか、悪い変化と感じるかはお任せします。
でも個人的にはちょっと寂しい気もします。( 一一)


最後に、プレゼントと言って本を頂きまして。
「卒業生に贈る言葉集」みたいな本で、
Godという言葉がたくさん入っているキリスト教系の本です。

でもちらっと見た感じでは、共感できる内容も多いです。
あとでちゃんと読もうかなと。
大切にしたいです。



あとはちょっと前の話になってしまいますが、
思った以上に色々な表彰をされてしまって。

今年1年の皆勤賞とかも頂きました。
一昨年祖母の法事で日本へ帰国したため、残念ながら4年間の皆勤賞は無理でしたが。。


一番嬉しかったのはOutstanding Math Student(数学優秀賞)の表彰でした!
先生が直々に、高校から1人だけを選んでくださったので特に嬉しかったです。(^^

僕は数学でしたが、
他にも英語や理科、社会科などでも同様な表彰があります。
アメリカではこうやって、積極的に生徒を評価しようというスタンスな部分が大きいです。
これは良いことだと思います。やっぱり!



学校の成績とかもいただいてきました。
最後はオールA。
有終の美っていうやつです。。やったね!(´∀`)





さて。


卒業式当日の話ですが。。


特筆するほどの逸話はありません(ぇ
たぶん日本でもあるような、友達とさよならを言い合ってお別れ…のような良い卒業式でした。


ただ日本と違うなぁと思ったのは、
卒業式もエンターテイメントの一種だと思っているところかなと。。


日本だと「卒業式=荘厳」みたいなイメージがあって、
式中はずっと静かに座っていなければならない感じですが…


アメリカは全くそんなことはなく、
誰かが卒業証書を受け取る度に、
どこからともなく「フォー!」みたいな歓声が聞こえる感じです。

だから座っているのもそこまで苦痛ではなかったというか。
隣がうるさい奴らだったのでちょっと耳が痛かったくらいです(ぁ



あとやっぱり違うのは卒業式の服装ですが、
これについては内容が多くなるので別記事で書いときます。





卒業してしまい、もう少なくともアメリカでは「高校生」ではないわけなんですが…

まだ正直実感が湧いていないのが本音です。

来年からまた普通に学校がありそうな気がしています。
そんなことは無いって分かってるつもりなんですけどね。



この4年間は短かったのかなぁ。

…短かったんだと思います。何だかんだ言っても。


振り返るのはアメリカから本格的に帰る時にしようと思っていますが。


でも一つ感じることは、流されてるなぁと。

自分から何かをしようとして、人生を漕ぎ進んでいるというよりは、
どうしても運命みたいなものに流されながら、その中でもがいている気がします。


例えば実際に僕は留学と言う意思を持ってここにいるんじゃなくて、
未だに連れてこられて来たという感じでここにいるわけで。


でも情けないですが、それが僕の性に合っているのもまた事実だなと。


ただ、この4年間は当然ながら、無駄ではなかったと思ってます。


アメリカ文化を学んで、英語を学んで。
それなりにネットワークもできて。


まだ自分が自信を持って「帰国子女だ」と言い張れるほどの経験を積んでいるのかは分かりません。
そういうのは日本に帰ってから相対的に感じるものだと思うので。


でも少なくとも有意義なものではあったと思ってます。


流されついたその先に何があるのかは分からないけれど。

でも僕がその場所で生きて行けると言うことは、
僕が今ここにいることが何よりも証明してくれていることなので。


また次に流されるときには、不安なく立ち向かえるような気がします。

それが僕がアメリカで学んだことなんだと思います。



今まで僕のことを支えてくださった家族、先生、友達、
そしてもちろん、このブログを見てくださっている方々へ。



心から、ありがとうございます。m(_ _)m


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