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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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SAT結果(Jan. 2012)/ハズレ(TOEFL 2/18)

Posted by yonish on   0 comments   0 trackback

1月のSAT結果返ってきました。。

Reading: 520
Writing: 630
Math: 760

Total: 1910


うーん。
まぁ結果としてスコアは上がってますし、
1900もとりあえず超えられたので悪くはないんですが…


もうちょっと行ってたかな…と思ってたので少し残念。
Mathが760なのがちょっと不満ですね…
今度こそ!と思ったのに…


ちなみに、旅行やらなんやらで結局書く機会を失ってたのですが…
前回(12月)の結果は1860でした。
去年の3月に初めて受けたのが1870だったので、下がってます(^^;)
今回で挽回できたのは良かったのですが…


それにしたって、去年から40点しか上がってないというのもどうなのか…


最近たるんでるんでしょうかね…(-_-;)
どうにかしないと。。





で。


昨日、TOEFLを受けて参りました。。



割と良い感じ…ではあるけれども断言はしません。
ショックが大きくなるのでネガティブに…( 一一)笑



Listeningがちょっと酷い気がします(-_-;)

全然わかりませんでした。なんだあれ。
ハズレの問題を引いたかな…?


Writingはかなり落ち着いて書けました。
SAT向けの勉強のたまものです。


ただ、最後の課題で「最低300単語」っていう指示を、
「300単語以内」だと勘違いしてまして…(゜-゜;)
最後の30秒で気付いて、最終的には302単語くらいで終わりました。セーフ。
でもラスト10分は単語数の削減にひたすら励んでたのでショックでした。。

Readingの練習ばっかりしてたのが裏目に出た感じです…(・_・;)
やっぱり問題形式に慣れるという意味でも、練習って大事だなぁと。



それはそうとして。


TOEFL受験時の出来事。


今回は前回とは別の会場にしてみました。


開始時刻も、前回は8:00だったのですが、今回は9:00。
少し余裕をもって会場に着いたのですが…


会場は凄い人数の受験生。


(゜Д゜;)マジかよ…


TOEFLはSpeakingがあるので、なるべく受験者数が少ない方が静かでいいんですが…

これは…(-_-;)



…と思ってると。


「TOEFL受験者さんはこちらへー!」


と、群衆とは別のファーストクラスで呼ばれました。


なんでも、この日は同じ会場でIELTSも行われていたようで。


IELTSというのはTOEFLと同じく英語の試験なのですが、
こちらはイギリス製。

TOEFL iBTと同様に、Reading・Listening・Speaking・Writingの4セクションがあり、
結果は1.0-9.0のスコアに換算される…
そうですが、僕はあまり知りません。。(汗


ということで、結局残ったのは僕を含め10人程度。
これなら普通かな、と。。



いつもは黒人の方や中国・台湾人みたいな人ばかりが受験しているのですが、
今回は中東っぽい人が多かったかな…?

被り物をしている女性の方が多かったです。

本来ならTOEFL会場では上着も脱がされるほど服には厳しいのですが…
そこは宗教なのでリスペクト。

被り物をめくって不正が無いかを確認しているところに、なるほど、と思いました。




それで。

テスト中ですが、今回はハズレの会場を引いたようで…

※以下、愚痴成分80%(ぁ




まずパソコン室に入ると…段ボール紙で仕切られたコンピューター達。
まぁこれ自体はそんなに珍しくもないのですが…ちょっとついてないなぁと。


そして、写真を撮って、提供される鉛筆とメモ用紙を受け取って…
いざテスト開始。


Readingスタート。


早速、読みながらちょっとメモを取ろ…うとすると。


鉛筆「ボキッ」


(;´∀`)マジカヨ…



こりゃ誠に幸先の悪い。


手を挙げて鉛筆を替えてもらいました。
…時間がないっつーのに…


Readingはとりあえず終わり…Listeningへ。


僕はメモを割と大きくたくさん取ってしまう人なので、
すぐに紙が切れてしまいます。


そこで、問題の区切りの合間に手を挙げて補充をもらおうとするのですが…


…来ない。。


何やってんだ…と後ろを覗くと。
片方の試験官(オバチャン)が、もう一人(おっちゃん)の襟を直すのに夢中になっている。


おっちゃん…(@_@;)
仕事しろ…



しかもこのおっちゃん、耳が遠い。
そして融通が利かない。


紙を取り換える時も、切れてからじゃないと替えてくれない。

鉛筆も一本替えると一本持って行ってしまう。

芯が折れた後なのもあって、鉛筆のバックアップが欲しいと言っても…聞いてくれない。



その上、3度目に紙を替えてくれと言ったときは、
「そのセクション終わったら補充しに行くから大丈夫!」と言う。



…ハァ。。(-。-)゜゜
今必要だから言ってんだろ…



おかげさまでリスニングも集中できませんでした。



これでスコアが悪かったらおっちゃんのせいだぜ…



…というのはさすがに無責任なので言いませんが。



でも前回の会場ではこういうことはなかったので…

もうこの会場には来ないぞ…



SATもTOEFLも会場には当たり外れがありますね。。


特にTOEFLは、勝手に紙を替えてくれるくらいの優しさがあったら、
常連さんにでも何でもなるんですが。


でも、せめて手を挙げたらすぐに来てほしい。。


日本だとこういうところはしっかりしてるんですが、
こっちは部屋の密度が高いのでこれもまた微妙。



マジメに良い会場ないかなぁ…( 一一)



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