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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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SAT Subject オワッタァ (Nov 2011)

Posted by yonish on   0 comments   0 trackback

そういえば今日でサマータイム終了ですヽ(´∀`)ノ

一時間得しました。ラッキー




初めてのSAT Subjectを受験してきました。。


SAT Subject (SAT II)というのは、
通常のMath・Reading・WritingからなるSAT Reasoning(SAT I)とは別に、
理科や外国語、社会科等の科目を選択して受けられるテストです。

アメリカでも全ての大学が必須としているわけではありませんが、
大学によっては科目を指定して受けさせるところもあります。

帰国子女入試では、何科目受験、というように指定してるところも多く、
慶応各理工学科のような理系学科では、
数学+理科2科目のスコア提出を義務付けているところもあります。


スコアはReasoningと同様、各800点満点。
慶応の理工などでは、700点を超えていないと厳しいと言われてます。


また今度記事書きましょうかね。時間さえあれば…



今回僕が受けたのは、Math IIChemistryPhysicsの3科目。

前回のTOEFLが終わってからの2週間、
とりあえずBarron'sの参考書を買ってひたすら読んでました。


Chemistryは去年、学校でHonorsのクラスを取ったのですが、
それでも正直、出題範囲をカバーしきれてませんでした。
今年取っているAP Chemistryで履修する範囲に丸々被ってたので、
そこは自主学習で補って…


Physicsに関しては現在進行形でHonorsを取っているという。
ほぼ完全に自主学習でカバーしないといけません。
これは厳しい…


…にもかかわらず、時間もそんなに残っていなかったので…
本の初めの診断テストでマズそうだな、と感じた部分だけ、
徹底的に叩きのめしました。




そして昨日、受験。

…手ごたえはというと。

MathとChemistryは良かったです。
Chemistryはむしろ、Practice Testよりも簡単に感じました。




しかし問題はPhysics。。
前日にPractice Testをやって、とりあえず700後半は取れるはずだったのに…


こりゃアカン。


苦手だった(さらっと読み飛ばした)モーメントの問題とか、
参考書には出題範囲として書かれていなかった、超新星爆発の問題なんかも出て…
これは…(゜-゜;)


ちょっと厳しいかもしれないです(;´Д`)



まぁ、目標点に達したテストに関しては
もう受験する必要はない(選択しない)のですが…
でも裏を返せば、1教科でも残ってたら受けなきゃいけないわけで。
その分貴重なSATの回数が削られていくという…(-_-;)


あーあ。


まぁ、でも一応今回はベストは尽くしたつもりですし。
運が悪かったということで悔いはありません。(^^)/


とりあえず、ReasoningとSubjectは交互に受ける予定なので、
12月にはまたSAT Reasoningを受験します。
Subjectは今度の2月になりますね。。


次はちゃんと勉強しとかないと( 一一)汗


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