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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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Fa"Я"cebook

Posted by yonish on   5 comments   0 trackback

誕生日は本当に普通の日でした。


一日中寝てました。( 一一)

やべぇ。


ケーキは、ちょうど母の友達が持ってきてくれたチーズケーキがあったので、
それを食べました。美味しかったです。


で、実は他にもケーキがあったのですが…

ケーキ



右はハッピーバースデー。

左の上に載ってるのは卒業の時に被る帽子。
卒業祝いのケーキですね。

…いや、まだ卒業じゃないんですが…(-_-;)



何で買ったきたの、と聞くと、
…案の定、安かったから、と。

これ、一つ1ドル(≒80円)しないそうです。



で、食べるのかを聞くと、
賞味期限が切れてるから食べるのはお勧めしない、と。

…飾り用に買ってきたそうです( 一一)


ちなみに色はアメリカではまともな方です。
普通はもっと鮮やかな色が多いです。
写真撮れたらまた公開しますね。







…話題は変わりますが。



アメリカでは、時たまProjectと呼ばれる課題を出されることがあります。

これは何かというと、比較的大きな(授業を数日~数週間かけて作る)課題のこと。


内容はプレゼンや模造紙にまとめるもの、
先生オリジナルの課題 (テーマに沿った手紙を書く、歴史的出来事をまとめたカードを作る)…など。

本当に一言では表しきれないほどいろいろなバリエーションがあります。




で、今歴史の授業でやっているプロジェクトはこんなもの。

Farcebook
まだ終わってないんですが。


…はい、アインシュタインです。



画像だと見えにくいかもしれませんが、左上には「Farcebook」と書いてあります。
(やっぱりそのまんまだとマズいんでしょうか( ̄▽ ̄) )


…これ、「歴史上の人物についてFacebookページを作れ」という課題。


Facebookはmixiのようなサービスで、登録者全員にプロフィールページというものがあり、
プロフィールには登録者の基本情報や友達、学校や生い立ちなどの情報が書かれているわけですが…



これを歴史上の人物について作ることで、その人について生徒に調べさせる…と。



なかなか面白いアイディアですよね。


本当にうちの先生が思いついたのかはわかりませんが、
楽しみながら生徒に歴史を学ばせることができるっていうこの発想は、なかなか興味深いですよね。


日本の課題は、調査にしても作文にしても、割と地味な感じのイメージが強い気がしますが、
こういうのを取り入れれば、もっと興味を持ってくれる生徒も増えるんじゃないかなと思います。


アメリカは授業も自由な感じなので、
いろいろ挑戦してるだけあって、割とこういうの得意ですからね。


日本も、別にそこまで自由にしてくれとは言いませんが、

せめてアメリカで成功している部分を取り入れていけば、
もっと違った、生徒がより授業を楽しめるような雰囲気も出せるんじゃないかなと思います。


…って、誰か文科省にコメントしてくれないかなぁ( ̄▽ ̄)笑


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