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アメリカに住んでいた、ある高校生の記録。 (元ブログ名「星条旗と俺。」)

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Pledge of Allegiance

Posted by yonish on   2 comments   0 trackback

Pledge of Allegianceは、日本語では「忠誠の誓い」と訳されます。
要は、アメリカへの忠誠を誓うフレーズです。

"I pledge allegiance to the flag of the United States of America, and to the republic for which it stands, one nation under God, indivisible, with liberty and justice for all."

pledge - 誓う
allegiance - 忠誠
republic - 共和国

訳すと…

"私はアメリカ合衆国の国旗と、神のもとに一つのこの共和国、そして万人に与えられた正義と自由に忠誠を誓う。"


みたいな?(^_^;)



訳すのって難しいですね。
そうでなくても面倒な文章だってのに 笑

Wikipediaさんの記事はこちら。



とにかく、アメリカではこれを毎朝言わされます。

朝の放送で先生が[Please stand for pledge!」と叫ぶと、
生徒がみんな一斉に起立して、手を胸に当てて、
旗の方を向いて、この呪文を唱え始めます。


うちの高校では、どの教室にも国旗が掲げられています。


この奇妙な光景は一見する価値があるんじゃないかなーと思います。



日本では国旗に対して敬意、なんて迂闊に言うとバッシングを受けそうですが、

アメリカではそれが当然の行為とされています。

日本の戦時のように、家の前に国旗を飾っている光景も良く見かけます。
親戚に軍関係の人がいる家なんかは特に。



日本人的にはやりすぎと思わないこともない。


でも、こういうのもアリなんじゃないかな、とも思います。

というか、愛国主義(patriotism)を公にするだけで右翼(conservative)呼ばわりされる日本も、
また異常と言えるんじゃないでしょうか。



自分の住む国を愛して何が悪い。

もっとも、行き過ぎてそれが国家主義(nationalism)になれば、
戦争の原因にもなり得ますが。



難しい問題ではありますけどね。

でも、自分の国を思うことは悪ではない。そう思います。


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Sleepy Boy

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最近眠いです…
というか、かなり生活習慣乱れてます(汗

毎日2:30就寝。もちろんa.m.です。

そして朝は6:45起床。
7:05にバスが来て、7:40から始業。

学校でも眠いもんで、
退屈な数学・コンピュータのクラス辺りではついつい居眠りしてしまいます。



そして帰宅。昼寝。(オイ



で、夜はやっぱり夜更かし。


いけませんね。悪い子です。我ながら。

でもこの無限悪ループをどうやったら抜け出せるのやら…(汗



最近は、自分には「勉強が忙しいから」っていう言い訳をしています。
でも分かってんですよ、自分が悪いってことは…


それでもやめられない止まらない。
カルビーカーッパエビセン


どうでもいいですが、先日「estivate」という単語を覚えました。
うちの英和には載ってませんでしたが、英英で調べると、
「夏眠」という意味だそうです。
つまり冬眠の夏版。正式な生物学用語のようです。


…まさに僕にピッタリな単語じゃあありませんか。(ぇ

まだ暦上はギリギリ冬ですけどね。


ってかホントどうやったら直るんだろう…


昼寝が悪いんでしょうかねェ…やっぱりィ…(-_-;)

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パソコンアップデート、家もアップデート

Posted by yonish on   0 comments   0 trackback

今日はずっとパソコンをアップデートしてました。

Windows 7のService Pack 1がリリースされてたので、それをメインに。

前宣伝通り特に何も変化はありませんでしたけどね。SP1。

でも、システムプロパティにSP1の文字が表示されるだけで、
何となく嬉しくなってしまうもんなんです。不思議と。


ってうちの家族に言ってもきっと誰も理解してくれないんだろうなぁ。
残念。


あと、ついでにソフトウェア周辺もアップデートして。
いつもなら無視している、Memeo Backupっていう
ネットワークドライブについてきたバックアップソフトも、
今日は気前よくアップデートしちゃいます。

ついでにルーターのファームウェアもアップデートして。


…で、一日終わってしまいました(爆


まぁいいんです。パソコンは友達怖くない。
時間食われても気にしないんです。


本当はネットワークプリンタもセットアップする予定でしたが、
うまくいかずに挫折しました。


まぁいっか。



そういえば、近所の日本人が帰国するというので、
家の親がその方から不要になった家具をたくさん買ってきていました。

これもアメリカに住む日本人ならよくあること。

そりゃ、引っ越しの時だってかさばりますしね。
日本に持って帰っても、家が狭くて入らないこともしばしばだそうで。


そんな感じで買われて、
結局使われていない家具やら健康器具やらが
家にはたくさん溜まっているわけなのですが。(汗


まぁ僕の知ったこっちゃありません。

僕は言われるがままに家具を動かして、
狭くなった部屋を見て毎度毎度嘆くだけが仕事です。笑


てなわけで、はじめまして家具さん。

これからよろしくお願いします。m(_ _)m

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Scheduling Conference on President's Day

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今日は割とどーでもいい話。


今日はPresident's Day。
ワシントンの誕生日を祝う日です。

祝日になっている州もあるようですが、
うちの州では法律的には普通の平日と同じです。残念。

しかし、まぁタイミングがいいということで、
うちのCounty(日本で言う郡)では、学校が休みで、
その代わり、毎年、「Scheduling Conference」が行われています。


要は自分で決めた来年のスケジュールについて、
本当に大丈夫かどうかを、学校で先生と話し合うんです。

って学校行ってんだからそんなに変わってないじゃん。
…ごもっとも。


何はともあれ、これで僕のスケジュールが決まったわけです。

AP Calculus
AP Chemistry
AP Physics
English IV
MOS (Microsoft Office Specialist)
Art I

順番は確定ではありませんが、こんな感じです。


ですが、これですべて取れるかと言えば、必ずしもそうではありません。
クラスがClosed Out、
つまり、
「人数が飽和状態でこれ以上このクラスに人を入れられましぇーーん」状態
というのがあり得るのです。

スケジュールの自由性の代償ってとこでしょうか。

特にArtは先生が1人しかいないそうで(なんじゃそりゃ…)
入るのはとても難関だそうで。
別にこちとら単位のためであって、
特にこの授業が取りたくて争ってるわけじゃねーんですけどね。

…すみません、愚痴りました。


何はともあれ、これで僕のスケジュールが決まったわけです。(2回目)

ハァ…


来年は高校のSenior(4年生・最高学年)です。
どうなるんだろ。

楽しみなんだかそうじゃないんだか。

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アメリカで最初に必要なもの

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アメリカに初めて来て、まず授業を受けて、
何がわからなかったかと言えば、それは指示です。


先生の言わんとしていることは何となく予想がつきます。人間だもの。
でも、それが正確に何なのかがわからない。



会話のことは今日は置いておき、
とりあえずプリントの話をしたいと思います。

まず、クラスワークでプリントを渡されても、
具体的に何をしていいのかがわからないというケース。

たとえば、

"You will stay alone in a small island for a month. What are the 5 items you will bring there? Place them in order and explain."

僕は初日に、社会の授業でこんな感じの課題を与えられました。
要は、無人島に一か月住むのに必要だと思われるアイテムトップ5を挙げればいいのですが、
だがしかし、こんな突拍子もない課題を与えられてもサッパリなわけです。


あとはこんなのもありました。

"Name 5 examples of the roles of government."
政府の役割を5つ挙げなさい。

問題なのは、この「Name」でした。

Nameっていう単語は通常名詞で使われますが、動詞の意味もあります。
何となく予想がつくのは「名前を付ける」でしょうか。

「って、役割に名前つけてどうすんの…」

初め、僕はそうツッコミました。


…実はこの場合は「List」と同意義で、
Name=「挙げる」という意味になります。

これがよく使うんですね。


指示の中核の動詞が分からないというのは、非常に困ったものです。

そこで、まず覚えていたほうが良い動詞として、

・Name (挙げる)
・List (挙げる)
・Describe (説明する)
・Explain (説明する)
・Determine (どちらかを決める)
・Compare (比べて説明する)
・Discuss (是非を決定する)
・Solve (数学の問題を解く)
・Evaluate (数学の問題を解く、予想する)
・Estimate (予想する)
・Predict(予想する)

などをオススメします。(他に思いついたら追記します)

特にCompareは比べて結局どうするのとか、
Discussにおいては実際に討論をするのか、とか。

慣れないうちはつい考えてしまうものです。

まぁ、実際何でもアリな部分はあるのですが。



話を戻しますが、
では結局、慣れないうちはどうすればいいのか。

結論を言えば、初めのうちは仕方ありません。

慣れを経験するには、やっぱり失敗がないといけないわけで。


僕も、初めの頃に苦心して書き終えた1ページ分の英文が、
後から指示の誤解と分かり、丸々無駄になったことがあります。(涙


そして、
一番手っ取り早く、安心なのは、「先生に聞くこと」です。


英文が読める今でも、未だに僕は質問をします。
ネイティブのアメリカ人だって普通に質問します。

なぜなら、課題が自由すぎて、先生の意図がくみ取れないことがよくあるためです。(汗


そういう国なんです。アメリカというのは。


何ら恥ずかしいことはありません。
喋れなくたっていいんです。

文法なんて関係ありません。

単語3つ4つで通じることはたくさんあります。


「アチャー、現在完了形の文章なのに動詞を原型で言っちゃったよー」
……そんなの正直、誰も気にしないわけで。


今書いた↑の文だって、「原形」を「原型」と書いて、
意味が通じなかった人がいたでしょうか。


割り切って、自分の壁をかち割って挑戦すること。
これが一番大事なこと、第一歩です。

(かく言う僕も、完全に実践できているとは言えませんが。)




長文失礼しました。

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アメリカの教育:WWIIと日本

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アメリカの学校でアメリカ史の授業を取っていますが、

いよいよ第二次世界大戦(World War II: WWII)の内容に入ります。


実は、去年取っていた世界史の授業でもWWIIについては学びました。

やっぱり原爆(Atomic Bomb)よりも、
真珠湾攻撃(Pearl Harbor Attack)の内容のほうが濃かったです。

授業で真珠湾攻撃の映画も見せちゃいますしね(汗

まあ、仕方ないというか、当然でしょうが。


言ってみれば、日本の教科書だって似たようなもんです。

少なくとも僕は、日本の教科書に真珠湾攻撃についてそれほど多くの記述があった記憶はありません。

問われても、「トラトラトラ」くらいの知識しかない日本人はきっとたくさんいるでしょう。


でも原爆についても教科書には無視せずに載せてあり、
(グロテスクな写真はありませんが)

先生も授業の一環として、原爆の是非について討論を行ってくれたのが嬉しかったです。

決して僕に配慮してくれたのではないと思いますが…


でも、日本人がいる中で教えるっていうのはやっぱり緊張するでしょうね。先生も。
感謝したいです。


今年はどうなるのか。

楽しみです。。。

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